また会いましょう。
by psychedelicious
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限界。まじで。
「洗濯して干すのを忘れる」を3日間繰り返した管理人です.コニチハ.

冒頭からアレですが.




体力の限界.


先日「一山越えたよ」という報告をいたしましたが
次の山がはやくも今週水曜日に迫っております.


書いては寝,起きては書く,というこの生活の連続.
ここ数日「寝る」も省略され気味になっていたのですけども.

金曜日に論文指導を受けるために関東南西部まで往復したところ
予想以上に体力を消耗してしまいました.

土曜は一日休もうと思ってたのですが,
十分な睡眠をとることができず吐き気が止まりません.ぐえぇ.

昨日友人と食事をしたところ,一目で
ワタシの黒いオーラ(ちびまる子で言う縦線)を指摘されました.
道を歩いたら人が振り返りそうな勢いの黒さ.


年が明けてからずっと,ワタシのこの無茶な生活に
これでもかというくらい付き合ってくれていた研究室の後輩
(先日彼の称号が「編集者」から「編集長」に格上げされました)も
体力と精神力の限界に来ています.


サイケ先生(とその編集さん)に応援のメッセージを!(ジャンプ風).
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by psychedelicious | 2005-01-30 13:41 |  ハイイロ論文日記
生活習慣。
はいコンバンハ.

午前2時起床,スーパー健康生活を送っております管理人です.
おじーちゃんもびっくり.

いや,正確には健康生活じゃなくてリズムが狂ってるのです.
1日が12時間単位.

おそらくいままで36時間単位で生活してたツケが来てるのと
風邪をひいて体が休眠を欲しているのと両方で,
とても逆らえない圧倒的な眠気がワタシを襲うのです.

とにかく1日2回寝ちゃうの.6時間くらいずつ.

おじーちゃんよりむしろ乳児だ.


まだやらないといけないことはたくさんありまして,
手伝ってくれる後輩を呼んで仕事をしたいのですけども.

この時間に起きて朝8時に寝て
昼過ぎに起きてまた夕方に寝ちゃうもので
人を呼べるリズムじゃないのです.

人に仕事してもらってる横で寝るわけにもいかんし.

そういうわけですから
短い起床時間でどれだけ仕事を進められるかが勝負なのです.

ブログを書いてる場合ではないのです.
・・・って今気づいた.仕事だ.


仕事に戻ります.バイナラ(古)
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by psychedelicious | 2005-01-23 03:06 |  ハイイロ論文日記
研究という名の戦場
ゴブサタしております.管理人です.
現状報告につきオチ無し御免.しかもかなり長文です.
ご容赦.


『「がんばれ」って言われると逆効果』というワタシの発言を受けて
さまざまに工夫を凝らした応援メッセージをくださったみなさんに
感謝の意味をこめてとりあえずご報告です.

やっと一山越えました.



19日に博士論文の第1次審査会みたいなもんが開かれまして,
なんとかコレに合格しました.30分後には結果が出ちゃうとこがすごい.

まぁ受けたのワタシだけだからな.



なんでワタシ一人かというと,本来ならこの審査会,年度末の卒業のために
前年の2月か当年8月の計2回開かれるもので,
「今年中になんとしても学位をとりたい(卒業したい)」という人がいると
特別措置として12月に臨時の審査会が開かれる場合があるのです.

が.

今回の私の審査会はさらにギリギリ,
「どうしても今年中に出したいんですんませんお願いしますお願いします」
ってなもんで「1月末」に開かれた「スーパー臨時審査会」だったんですな.
んなわけでエントリーはワタシ一人.


今回合格できたのはひとえに研究室の皆さんのサポートの賜物です.
自分ひとりの力では100%(大げさでなくマジで100%)無理でした.

正月返上で指導をしてくれた指導教官をはじめ,
「1月3日から丸2週間,つきっきりワタシの作業をやってくれた後輩」と,
「同日に自分の発表があるのに丸10日は付き合ってくれた後輩」の
2人の後輩の長期的なサポートに加えて,

「翌日に2次審査会を控えた同期」やら,
「当日他の大学で授業のある先輩」やらが
前日から徹夜でサポートしてくれまして,

ほかにも諸々の人から想像もつかない量と質の支援を受け
なんとか第1時審査の合格にこぎつけました.

このたくさんの人たちのご恩に報いる術が思いつきません.




ものすごく大きな課題(とそれに付随する作業)にぶち当たると,
おおよそどのくらいの時間でどのくらい作業が進むかという
時間の見込みが立たなくなることは多々あると思うのですが,
今回の私の場合,この見込みがおそろしく楽観的になっちゃったのですね.

緊張状態が過剰になって,現実が冷静に判断できない状態.

ワタシの記事をご覧いただいてた皆さんは,
ここ数ヶ月,ワタシがどんな緊張状態に置かれて,
精神的にも体調的にも危うい状態だったかはご存知かと思いますが,
その緊張の度合いが限度をふりきっちゃった感じです.
んで,特に根拠もなく「ナントカナルヨー」とか言っちゃってんの.

でも周りから見ると絶望的にヤバイ状態だったと.


今回の発表会までに至る過程を振り返って例えるなら,
「元旦に富士山の頂上で初日の出見ることにした」のに
「大晦日の夜に自転車で自宅を出発した」ようなものです.

んで,その状況を知った教官が
「絶対無理だから車で送ってやってくれ」と後輩に要請,
依頼を受けた後輩の車に乗りました.

「いや,それでもたぶん無理だろう」という指導教官の要請により
「高速道路を運転できる後輩」が合流,なんとか
日が変わるまでに富士山の手前まで来た感じ.

そっからは3人で延々と富士山に頂上目指して歩いたわけですが,
いよいよ初日の出ですよ?というときにはまだ頂上ははるか遠く,
(さすがにこの辺ではワタシもパニック),
一緒に歩いてきた後輩がワタシを押し上げつつ全力疾走し,
先に頂上についてた同輩と先輩がロープで引っ張り上げて,
初めて頂上にたどり着いたと,そういうような状況だったわけです.

おかげでなんとか日の目を見ることができました.




例え話から話を戻しまして.

審査会の結果を指導教官から伺ったところ,特に評価されたのは
「質疑応答でのディフェンス」だったんだそうです.

ディフェンスってのがなんなのかようわからんですが
たぶん自分の研究に対する先生方の
応用可能性だの外的妥当性だの理論的貢献だの
その辺の質問にきちんと答えられることなんでしょう.

もちろん研究内容が一定の基準を満たしていることは最低条件なんですが.

パフォーマンスやってたときもそうなんですが,
ワタシが自信をもって人前で何かするための必須条件は
事前に完璧な準備がなされていることでして,
このために自分を犠牲にして全面的にサポートしてくれた
研究室のメンバーには感謝の言葉も見つかりません.

とりあえず一番の恩返しは今回の発表に合格することだったわけで
(不合格だったらみんなの努力が水の泡),
合格をもらえたことを本当にうれしく思っています.



さて,冒頭に書いたように,ワタシが受けたのは
ギリギリな予定で行われた「スーパー臨時審査会」ですから,
普通ならこのあと半年くらいかけて行われるはずの諸々の試練
(「メイン審査者の依頼・決定」「仮論文の提出」「仮論文の修正」
 「メイン審査者対象の第2次審査」「本論文の提出」「第3次審査」)

1ヶ月でやりとげなければなりません.6分の1の期間に濃縮♪

コレを見ていただけると普通の第1次審査がなんで8月なのか,
「スーパー臨時審査会」がいかに無茶な日程かがわかっていただけるかと.

そして「第2次審査」は「富士山登頂」どころか「エベレスト登山」みたいなもんで
いままで以上に大変な事態になることが予想されます.


いましばらく更新が滞りますが,心やさしいみなさまは
どうか無事に成功するよう祈ってくださるとありがたいです.



あ,どうでもいいんですが,
1日平均2500mgのタウリン摂取(リポD2~3本)は
あとから一気に効いてきます.あたりまえだけど.

事実,今ワタシの体調サイアクでして,発表終了直後から
猛烈な体力の消耗と風邪の諸症状が発覚しました.

つーかリポDのおかげでとっくに引いてた風邪を
自覚せずにすんだのかもしれんけど.



医薬品は用法用量を守って正しく使用しましょう♪
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by psychedelicious | 2005-01-21 03:47 |  ハイイロ論文日記
先生!スクリーントーンが足りません!
ハイ,早起きの方はおはようゴザイマス.
夜更かしの方はコンバンワ.
ワタシはこれからお休みなさいです.

つーかあけましておめでとうございます(遅)
今年もどうぞよしなに.
たまったレスにはおいおいお返事しますので見逃してちょうだい.


さて,いよいよ論文執筆が大詰めになりまして,
作業を手伝ってくれる頼もしい後輩達を我が家に呼んで
ガシガシこなしていってもらってます.

もうこのまま後輩達に論文を仕上げていただきたい.

ワタシどうも楽観主義なところがあるようでして,
昔から先の見通しの甘い人間らしいのですわ.

自分の論文執筆に関して「まだまだ余裕じゃん?」とか思ってたら
周りの人間から見ると,もう大ピンチらしいです.


指導教官の指令の下,集まってくれた気のいい後輩達が
ワタシが指示をするまでもなくバンバン作業を片付けていってくれるので
楽観主義とはいいながら無駄に焦っていた気持ちが
少し落ち着いて作業が若干はかどってまいりました.

ワタシこれまでも,地道にコツコツと
そこそこにまともな作業をしてきたつもりなんですが,
第3者にチェックしてもらうとそらもうミスだらけでして.

どうにも大雑把な性格はこの先も治る気配がありません.


話題がばらばらしてますけども,
狭い部屋で各々3台のパソコンに向かっているサマは
なんとなく〆切間際の漫画家さんのシチュエーションに似てるんだろうかとか
疲れた頭で考えてみたりするわけです.もう戦場です.ここは.

生きて帰れると思うな!(to後輩)


しかしまぁワタシの場合追い詰められると奮起するタイプではなくて
作業ははかどらないのにエネルギーだけは吸い取られるほうでして,
こんな気分でいたらそらH●NTER×HU●TERも下書きで出るわとか
ちょっと納得してみたりする昨今.さすがにゲームはやってませんが.


提出期限は2週間後ですので,
最終校正のことを考えると期限はあと1週間.

協力してくれている皆さんの努力を無にしないよう
なんとか仕上げたいと思っておりますので
ぼんやり「うまくいくといいね」とか思ってやってください.

「がんばれ」とか言われると逆効果なタイプなので.

あと風邪引かないようにとか祈ってくれるとなお吉.

いろいろ注文が多いですが.ぶっちゃけなんにもしなくていいです.


いろいろ贅沢言ってますが,
最終的には自分で何とかしないとどうにもならないもんですから
あと半月,気合入れてがんばりたいと思っていきたいと
思いたいなぁと思ったりしたりしなかったりしています.

しかし改めて考えると終わるかどうかかなり危ういです.

がんばれ!後輩達!(他力本願)
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by psychedelicious | 2005-01-04 06:20 |  ハイイロ論文日記